iRobotロボット掃除機、共働きパパが選んだ「地味に手放せない」一台

iRobot ロボット掃除機

仕事と育児に追われ、床のホコリを見て見ぬふりしている、かつての僕みたいなあなたへ。

この先を読めば、あなたの家にぴったりのiRobotロボット掃除機が見つかり、家族との時間が増えるヒントが得られるはずです。

我が家ではルンバj7+とブラーバジェットm6を一年以上使い倒し、そのリアルな使い心地を包み隠さずお話ししますね。

目次

「ロボット掃除機なんて贅沢品」そう思っていた僕の”誤解”

正直なところ、僕はロボット掃除機なんて「要らない」派でした。

「自分で掃除機をかければ済む話だし、わざわざ高いお金出して買う必要ある?」

ずっとそう信じて疑わなかったんです。

当時の僕の頭の中:
  • ロボット掃除機は掃除が完璧じゃないんでしょ?
  • 部屋を片付けなきゃいけないから、結局手間が増えるだけじゃないの?
  • そもそも、本当にそんなにホコリが溜まるものかな?

まさに「食わず嫌い」というか、使ったこともないのに否定していました。

でも、それこそが大きな誤解だったと、今ならはっきり言えます。

僕ら夫婦は共働きで、下の子が生まれてからは生活が一変しました。

朝はバタバタと保育園の準備、帰宅すればご飯、お風呂、寝かしつけ。

休日は子どもの相手や遊びに連れて行くと、あっという間に過ぎ去ります。

平日に掃除機をかけるなんて夢のまた夢、週末もへとへとで「また来週でいいか」と床のホコリを見て見ぬふりする日々。

リビングの隅に溜まる綿ホコリを見るたび、「ああ、また掃除できてないな」と、小さな罪悪感が心の奥底に沈殿していくような感覚でした。

「もっと家族との時間を大切にしたいのに、なんでこんなに時間に追われているんだろう…」

そんな悩みがピークに達したとき、友人の家でルンバがスイスイと動いているのを見て、衝撃を受けたんです。

「え、これ、めちゃくちゃ効率的じゃない…?」

これが、僕がロボット掃除機との出会い、そして長年の”誤解”を解くきっかけでした。

共働きパパがルンバj7+を1年使って本音レビュー:期待以上だった賢さと、正直イマイチな点

結論から言うと、iRobotのルンバj7+を導入して、我が家の暮らしは「地味に」変わりました。

導入したのは、子どもがもう少し大きくなって、床に細かいおもちゃが散らかるようになった頃でした。

それまでは安価なロボット掃除機も検討しましたが、どうせならと少し奮発して、障害物回避機能に定評のあるj7+を選んだんです。

この選択が、結果的に大正解でした。

j7+を使って「これはすごい!」と思った点

僕がj7+を1年以上使って、特に感動したのは以下の点です。

  • 賢すぎる障害物回避機能: 子どもが遊びっぱなしにしたおもちゃや、脱ぎっぱなしの服。これらをまるで人間のように認識して、避けてくれるんです。以前の安いロボット掃除機だと、おもちゃに乗り上げてスタックしたり、コードを巻き込んだりして、「結局人間が片付けないとダメじゃん」ってなってました。でもj7+は違いました。
  • ゴミ収集の手間がゼロ: セルフクリーンベース付きモデルを選んだのも正解でした。本体のゴミを自動でクリーンベースに吸い上げてくれるので、ゴミ捨ては月に一度くらい。これ、本当にラクです。「ロボットがゴミを集めたのに、結局僕がゴミ捨てしてる…」という不毛な作業から解放されました。
  • 静かなのにパワフル: 思ったよりも運転音が静かです。日中に留守番中の子どもがお昼寝していても、気にならないレベル。でも、吸引力はしっかりあって、ホコリだけでなく、食べこぼしのパンくずや髪の毛も綺麗に吸い取ってくれます。
  • 「掃除した感」がすごい: 帰宅して、ピカピカの床を見ると、本当に気持ちが良いんです。心なしか空気も澄んでいるような気がして、妻と「家が綺麗だと、心にゆとりが生まれるね」なんて話しています。

正直「うーん、ここがもう少し…」と感じた点

もちろん、どんな製品にも完璧はありません。j7+にも、使ってみて「こうだったらもっと良いのに」と感じたポイントもあります。

  • 価格がやっぱり高い: 導入コストは、やはりそれなりにしました。正直、購入ボタンを押すときはちょっと手が震えましたね。ただ、その分の価値は十分にあったと今では思っていますが、安さを求めるなら他のモデルも検討すべきかもしれません。
  • ラグや厚手のカーペットは苦手: 我が家のリビングにある毛足の長いラグは、登って掃除してくれるものの、たまに少し引っかかったり、完璧にゴミを吸い取れていないと感じることもあります。完全にフラットな床の方が得意ですね。
  • 狭い場所は苦手: 椅子の足の間や、家具の隙間など、どうしてもルンバが入っていけない場所は残ります。そこは結局、手動で掃除することになります。でも、全体の9割をやってくれると思えば、許容範囲です。

全体的には、期待を大きく上回る性能で、特に共働きで忙しい我が家にとっては、もう手放せない「家族の一員」になっています。

ルンバとブラーバ、結局うちの家にはどっち?タイプ別おすすめモデル徹底比較

「ルンバ」は吸引掃除、「ブラーバ」は水拭き掃除。

実は我が家では、どちらも導入しています。

最初は「両方いる?」と思ったんですが、これがまた、それぞれが異なる役割を完璧にこなしてくれるんです。

我が家のロボット掃除機活用術

平日はルンバj7+が毎日、ゴミやホコリを吸引してくれます。ブラーバジェットm6は週に2~3回、ルンバが掃除した後に水拭きで仕上げ。

こうすることで、常にサラサラで気持ちいい床を保てるんです。特に子どもが小さいと、床に直接座ったり、おもちゃを広げたりするので、清潔な床は本当にありがたい。

ルンバ主要モデル比較:こんな人にはこれがおすすめ!

ここでは、代表的なルンバのモデルと、我が家のブラーバジェットm6について、僕なりの視点で比較してみました。

あくまで僕が実際に使ってみて感じたこと、そして家族構成やライフスタイルを考慮した「等身大のパパ目線」でのレビューです。

モデル名特徴(僕が感じたこと)こんな家族におすすめ
ルンバ j7+
(我が家で愛用中)
  • 圧倒的な障害物回避能力:子どものおもちゃやコードを本当に避けてくれる。
  • 自動ゴミ収集機能:ゴミ捨ての手間が劇的に減る。忙しい共働き家庭に必須。
  • 賢いマッピング:部屋の構造を学習し、効率的に掃除。
  • 共働きで忙しい家庭
  • 小さいお子さんやペットがいる家庭
  • 部屋の片付けに自信がない人
  • とにかく手間を減らしたい人
ルンバ i2 / i3+
(スタンダードモデル)
  • コストパフォーマンス:j7+よりは手頃な価格帯。
  • 必要十分な清掃能力:基本的なホコリやゴミはしっかり吸い取ってくれる。
  • i3+は自動ゴミ収集対応:費用を抑えつつゴミ捨ての手間を減らしたいなら。
  • ロボット掃除機初心者
  • 予算を抑えつつルンバの魅力を試したい人
  • 部屋が比較的片付いている家庭
ルンバ s9+
(フラッグシップモデル)
  • 最高峰の吸引力と清掃性能:隅々まで完璧を求めるならこれ。
  • D字型デザイン:壁際や部屋の角にも強く、より徹底的な掃除が可能。
  • 自動ゴミ収集機能付き:もちろん手間いらず。
  • 最高の清掃品質を求める人
  • 広い家や部屋数の多い家
  • 予算に余裕があり、妥協したくない人
ブラーバジェット m6
(我が家で愛用中)
  • 水拭きでサラサラな床:ルンバでは取り切れないベタつきや皮脂汚れもスッキリ。
  • ピンポイント清掃:食べこぼしなど、汚れが気になる場所だけ集中して拭ける。
  • 静音性:ほとんど音がしないので、夜間でも使いやすい。
  • 裸足で過ごすことが多い家庭
  • 小さなお子さんが床で遊ぶ家庭
  • ルンバと組み合わせて完璧な床を目指したい人
  • アレルギー体質で清潔な環境を求める人

モデル選びで迷ったら、まずは「どんな悩みを解決したいか」を考えてみてください。

「ゴミ捨てが面倒」なら自動ゴミ収集機能付き、「部屋が散らかってる」なら障害物回避機能付き、といった具合に、自分のライフスタイルに合った機能から絞り込むと、後悔しない一台を選べるはずです。

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毎日ピカピカの床で、家族と過ごす時間が増えた喜び

ロボット掃除機を導入してからのこの一年、僕の日常は大きく変わりました。

以前は「週末は掃除しなきゃ…」という義務感に追われ、せっかくの休日もどこか気持ちが沈みがちでした。

でも、今は違います。

平日の日中にルンバが、そしてブラーバがせっせと働いてくれるおかげで、帰宅すればいつも綺麗な床が僕らを迎えてくれます。

子どもたちは伸び伸びと床で遊び、僕は妻とゆっくり話したり、読書をしたりする時間が増えました。

「たかが掃除」と軽視していた僕の信念は、見事に打ち砕かれたわけです。

ロボット掃除機は単なる家電ではなく、僕らに「時間」と「心のゆとり」をプレゼントしてくれた、かけがえのない存在になっています。

もしあなたが今、「ロボット掃除機、本当にいるかな?」と迷っているなら、ぜひ一度、真剣に検討してみてください。

僕と同じように「地味に手放せない」存在になるかもしれません。

あなたの家にも最適な一台が見つかり、家族との豊かな時間が増えることを心から願っています。

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この記事を書いた人

40代共働きで子育てをしながら、「がんばりすぎない暮らし」をテーマにお得な情報や為になる情報を発信しています。

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